『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2020年10月01日 (木) | 編集 |
ビジネス誌『財界』 2020年10月7日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第462回はParty people(パーティーピープル)と題して、新型コロナウイルスの流行中にもかかわらず会食を止めようとしない一部の人々による感染再拡大の危険について改めて警鐘を鳴らしています。

9月9日号掲載の第460回 Ventilation (換気)、9月23日号掲載の第461回 Fragmented society (細分化された社会)を筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に転載しました。

ビジネス誌『財界』過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)
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2020年09月15日 (火) | 編集 |
日本語で言う「マスコミ」は新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどの総称として使われることが多く、その意味なら英語では [the] mass media と言います。マスコミという呼び方は文脈によって否定的な意味合いがある(あるいはこの言葉に手垢がついてしまった)せいか、最近は「マスメディア」というカタカナ語を使う向きもあってニュートラルな意味では私も後者を使いますが、日常語としては呼び慣れた「マスコミ」にどうしても戻ってしまいます。「報道陣」という意味なら英語ではthe press とも言います。

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2020年09月11日 (金) | 編集 |
英語の動詞 fragment(ばらばらにする、分裂させる)の過去分詞形 fragmented は「ばらばらになった、分裂した」という意味の形容詞として手元の辞書に出ていますが、文脈によっては必ずしも否定的な意味ではありません。ニュートラルな意味で使われているなら「細分化された」 (細分化した)あたりが適訳です。どちらかと言えば悪い(否定的な)意味合いなら「分裂した」「崩壊した」「断片的な」(断片化された)などと訳します。

(例) fragmented society (細分化された社会)
    fragmented demand (細分化された需要)

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2020年09月11日 (金) | 編集 |
ビジネス誌『財界』2020年9月23日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第461回はFragmented society(細分化された社会)と題して、無名の人々がSNSを通して形成する共感に注目しつつ、コロナ禍における社会の変容について論考しました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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2020年09月04日 (金) | 編集 |
映像と音声による通信手段を使って離れた場所にいる相手と会議[を行うこと]は、インターネットが普及していなかったその昔は「テレビ会議」、さらにその前の音声のみによる会議は「電話会議」と呼ばれ、これらの総称として「テレコンファレンス」または「遠隔会議」(teleconference/teleconferencing)という用語が使われていました (→過去記事 teleconference 【電話会議、遠隔会議】 参照)

インターネットを通してこの種の遠隔会議が広く利用されるようになってからは「ビデオ会議」(video conference/video conferencing)と呼ばれることが多くなりました。ネットで検索すると、遠隔会議の中でも専用機器を用いたものを「ビデオ会議」または「テレビ会議」、パソコンやスマホ等で簡易に利用できるものを「Web会議」と呼ぶとの定義を見かけますが、一般にはそれほど厳密に使い分けられているわけでもないようです。

新型コロナウイルスへの感染を避けて多くの人々が自宅のパソコンや個人のスマホにzoomアプリを入れてこの種のミーティングに参加するようになると、テレビの報道番組などで「オンライン会議」(online conference/online conferencing)、「オンラインミーティング」(online meeting)、「リモート会議」(remote conference/remote conferencing)といった言葉を頻繁に耳にするようになりました。日本語では今後、これらの呼び方が主流になるかもしれません。

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